【伝統工芸品三川内焼】小皿 | 巧流-call-【コール】

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【伝統工芸品三川内焼】小皿

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【仕様】
直径:約10cm
底:約5.5cm
高さ:約1.5cm

【三川内焼、嘉泉窯の歴史】
 長崎県佐世保市で生産される陶磁器。昭和53年(1978年)に経済産業大臣指定伝統的工芸品の認証を受けております(認証番号14-119)。
 江戸時代後期”エッグシェル”と呼ばれる極薄の磁器が、長崎出島に立ち寄ったカピタンたちの目にとまり、海外へと輸出されていました。
 薄さ、磁器の強さ、そして気品。美術品において『繊細緻密』器において『盛るものに添う』
磁器を極めた歴史があります。
 平戸藩では城内で狩野派の絵師が御用絵師として絵手本を描き、三川内の陶工が、粛々と献上品としての焼物を作っておりました。白い焼物を目指す陶工たちは、早岐瀬戸に砥石として荷揚げされた天草陶石を発見し、針尾島の網代石と融合して、細密な彫刻物・細工物、そして薄づくりの焼物を生み出しました。

『嘉泉窯』
1603年創業。15代に渡り、受け継がれる匠の技
安土桃山時代、初代 金氏太右エ門に始まり、江戸時代、平戸藩主松浦公の庇護のもと御用窯として作陶をし、繊細優美と表現される三川内焼の原点を今に伝え続けています。
一方で、オリジナルブランドの開発など、手書きの柔らかさと素材を活かした温もりある優しい器づくりで、日常使いとしての三川内焼の普及にも尽力しています。

※1点1点職人が仕上げておりますので、多少の個体差があります。

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